愛媛大学総合健康センター

熱中症

熱中症予防(2021/6/15更新)

新しい生活様式 における「熱中症予防行動」のポイント(動画はこちら

熱中症の症状

炎天下や高温多湿の環境で、作業や運動をしていると熱中症をおこします。下記の症状に注意しましょう!

初期症状

頭痛
筋肉のけいれん(こむら返り)
疲労感
めまい
吐き気

重篤症状

顔面蒼白
嘔吐
意識混濁

応急処置

風通しのよい日陰へ運び足を高くして寝かせる。

吐き気がある時は吐いたものがのどにつまらないよう顔を横に向け頭を高くする。
首・脇・みぞおち・脚の付け根を冷水や氷で冷やす。
コップ1杯に3g程度(茶さじ1杯)の塩を入れた食塩水を飲ませるか,スポーツドリンクで水分補給を行う。

次のような場合はできるだけ早く救急車を呼びましょう。死亡に至る場合があります。

  • 意識障害がある時
  • 水分補給ができない時

【参考】

環境省熱中症予防情報サイト

今日明日の暑さ指数

熱中症環境保健マニュアル

© Health Services Center, Ehime University

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